【野草】オオバコの食べ方・旬や自生場所、特徴や見分け方などを解説

食用可能な植物

日本全国に自生し道端やグラウンド等でよく見かける野草、オオバコの食べ方を紹介しているページです。

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オオバコの基本データ(旬・食べ方や味)

クセが無く美味

可食部

若い葉

認知レベル

雑草として扱われている

名称 オオバコ(大葉子)
別名 スモウトリグサ、カエルバ、ゲーロッパ
分類 オオバコ科オオバコ属
学名 Plantago asiatica
原産地 日本、東アジア
分布 北海道、本州、四国、九州、沖縄に分布
4月~5月頃
食べ方 天ぷら、おひたし、ごま和え
自生場所 空き地や土手 等

オオバコの旬

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オオバコの採り方

若い葉を選んでその部分だけを摘み取ります。オオバコは筋が強いのでハサミ等を使って採集すると良いでしょう。

オオバコの味

オオバコはホウレンソウのような味で、クセや苦味、ヌメリ等は無く美味しく食べられる野草です。

オオバコの下処理

葉は筋っぽいのでなるべく若い葉を選び、おひたし等にする場合はしっかりめに茹でて水にさらし、アクを抜きをしてから調理すると良いでしょう。

天ぷらにする場合は下処理は不要で生のまま使います。葉の裏側だけに衣を付けると綺麗に揚がります。

オオバコの見分け方と特徴

特徴 道端や空き地、校庭などの人が往来する場所にも自生します。オオバコは背丈が低いので他の植物に飲み込まれやすいです。そのため、踏みつけに強く、背丈が高くならないような植物が生える場所を選んで生息します
高さ 10cm程度、花茎かけいは20cm程度
花の形と色 白い花を咲かせるが目立ちません
果実・種子 長楕円形の蒴果さくかを付けます
はっきりとした葉脈が縦に入り、ロゼット状に広がります
茎は立たず地中に埋まっています
似ている植物 ヘラオオバコ(オオバコ同様に食用可)、ツボミオオバコ
毒性 シュウ酸が含まれているので食べ過ぎには注意しましょう

オオバコの葉や茎

オオバコの花

ヘラオオバコの特徴

ツボミオオバコの特徴

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